記事詳細

【zak女の雄叫び】《zak女の雄叫び お題は「世界」》幸之助は「神様」でなく、努力の人だった (2/2ページ)

 神様と言われ、一代で巨大企業を築き上げた松下幸之助は、日々の自分の行いが「素直な心」に基づいたものなのか自問自答し続けていたのだ。そして、そうした姿勢が、昨日よりも今日、今日よりも明日へと企業を成長させる源泉になったのだろう。

 「神様」のように尊い人物あったかもしれないが、その後ろには計り知れない努力があったことも確かだ。神様ではない、私たちと同じ「人間」でありながら、たゆまぬ努力をし続けた幸之助を思うとき、私は勇気や希望をもらった気分になれた。(Y)

 好きな食べ物は、みたらしだんご。30代の経済記者。

【zak女の雄叫び】取材や日常…。女性記者21人が月ごとのキーワードで本音を綴るリレーコラムです。6月のお題は「世界」です。

zakzakの最新情報を受け取ろう