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【トップ近況】東京急行電鉄・高橋和夫次期社長「地方や海外にも進出していく」

 4月1日に東京急行電鉄の社長に就任する高橋和夫氏(61)は「当社のビジネスモデルが通用するところであれば、地方や海外にも進出していく」と意気込む。

 仙台空港の運営事業に乗り出しており、人材や資金といった経営資源の余力を考慮し、事業エリアの拡大を目指す考えだ。東京都や神奈川県に展開する沿線に事業の軸足を置くという戦略を「今後も外さない」と強調するが、「だんだんと沿線の人口は減っていく」とみている。

 【2018年4月10日発行紙面から】

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