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【オトナの社会科見学】日本橋ならではの火消しピカチュウ「ポケモンセンタートウキョーDX&ポケモンカフェ」 

 東京・日本橋高島屋といえば、透明で上り下りが外から見えるクラシックなエレベーターが懐かしい。今もエレベーターガールがつく百貨店も珍しい。

 再開発が進む日本橋で、この秋に誕生する「日本橋高島屋S.C.」の先陣を切り、14日、同店東館に「ポケモンセンタートウキョーDX & ポケモンカフェ」がオープンした。ぬいぐるみからポケモンがデザインされたゴルフボールまでずらりとそろう。

 日本橋は1998年に初めて「ポケモンセンター」が設けられた場所。今回、20年の時を経て新たに開設した店舗は史上最大規模だ。海外でもゲームやアニメが人気でインバウンド客の来訪も多い。

 筆者が幼少時の1960年代後半、キャラクターといえば「バッハッハーイ」のケロヨンだったが今はピカチュウが一番。火消し姿のピカチュウのぬいぐるみ=写真=は日本橋ならではだ。またオレンジ世代には宝永年間(約300年前)に創業した老舗ようじ店「日本橋さるや」とコラボしたピカチュウ仕様で桐箱に入るようじを勧めたい。同店舗とポケモンセンターオンラインのみで販売する。

 常設カフェ(事前予約制)では、ポケモンをモチーフにしたフードやドリンクが楽しめる。(矢吹博志)

 ■「ポケモンセンタートウキョーDX & ポケモンカフェ」(東京都中央区日本橋2の11の2 日本橋高島屋S.C.東館5階)10時30分~21時(カフェは22時)

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