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【オトナの社会科見学】200種類のアナログゲーム楽しめる「ゴッタニCAFE」 お勧めは無人島を舞台にした開拓ゲーム

 JR高田馬場駅から早稲田通りを東に歩いて7分、「ゴッタニCAFE」は世界のカードゲームやボードゲームを200種類も常備し飲食しつつ楽しめるカフェだ。

 筆者の世代は、幼少時に友人の家で遊んだ「ダイヤモンドゲーム」や「ツイスター」を思い出す。「『モノポリー』もウチにあります」と代表の柳川一隆氏は語る。「今アナログゲームの売り上げは3年連続で20%以上の伸びです」とのこと。

 1979年生まれの同氏は長年オンラインゲーム製作に携わってきた。しかし、紙の作品として後世に残るアナログゲームにひかれ、8月に店を持った。数人で楽しむならドイツ発祥の「カタン」がお勧めとか。世界中で2000万個以上売れた「カタン島」という無人島を舞台にした開拓ゲームだ。

 氏が開発した2人用カードゲーム「GET9」にトライした。1~9までの数字の書かれた9枚のカードを互いに持ち3枚ずつ出しあい高得点を出した方が勝つ。ルールは超シンプル。わずか1分で教えてもらい、対戦し、即お互いの心理を読みあうスリルが味わえる。1人で訪れてもスタッフが各ゲームのやりかたを教えてくれる。(矢吹博志)

 ■「ゴッタニCAFE」(東京都新宿区西早稲田2の16の17N.Kビル2階、(電)03・6873・5139)13~23時 1時間500円。この掲載紙持参で初来店2時間無料(1ドリンクオーダー別途要) 火曜定休

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