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【トップ近況】レオス・キャピタルワークスの藤野英人社長、高い運用成績継続の理由は… 日本の抱える問題ズバリ指摘

 独立系資産運用会社レオス・キャピタルワークス(東京)の藤野英人社長(50)は高い運用成績を上げ続けられている理由を「北海道から沖縄まで、会社の大きさにとらわれず投資しているからだ」と説明する。

 時価総額上位30社に入るような大企業の株価は、値上がり率が中堅企業に比べて小さいという。「日本の抱える問題は、大企業のサラリーマン経営者が株主のために長期的な収益を上げず、のうのうとしていることだ」とも指摘していた。

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