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東芝、半導体で米アップルから500億円拠出 「日米連合」交渉先行で争奪戦は…

 東芝が売却する半導体子会社「東芝メモリ」(東京)に対し、米ウエスタン・デジタル(WD)が影響力を持つ「日米連合」が、米アップルから500億円程度の資金を拠出してもらう方向で調整していることが8日、分かった。

 買収を目指す各陣営がアップルに参画を打診し、争奪戦の様相となっていたが、日米連合の交渉が先行している。東芝は日米連合を軸に協議を進めており、13日の取締役会で売却先の決定を目指している。

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